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Customized to my liking

desktop
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フルスクリーン機能が付いているアプリがあるがメニューバーがあった方がよい時もあり、左右や下にマウスのカーソルを持っていく事が多いとドックの自動表示は不快なので無料で出来る範囲でカスタマイズ開始。

システム環境設定の一般にある”メニューバーとDockを暗くする”をチェック。アピアランスは”グラファイト”にしてデスクトップは暗めの色を選択して全体のトーンを決める。
削除できないFinderとゴミ箱以外は全て削除してドックは下に固定した。ターミナルのコマンドで空白のスペースをたくさん入れるとドックは増えれば増えるほど小さくなるのでドックの高さはマウスのカーソルより狭くなった。Finderをクリックする事は稀にしかなくゴミ箱に捨てる時は⌘ + deleteで問題ないがアプリを選べないのは困るので⌘ + shift + AではなくLaunchpadを使う事でドックを意識する事がなくなり若干広く使えて快適になった。
※Launchpadを開く時にトラックパッドでピンチするやり方とシステム環境設定のキーボードで⌘ + Lのショートカットを割り当てたやり方のどちらが便利か検討中。

OSXより前だとカスタマイズすると誤作動したり重くなったりしたけど、OSXではそんな事はない。
有料のアプリを買わなくても最初からある程度できてしまうOSXは優秀だ。

 

【おまけ】
普段使用しているAbletonLive9だが”AbletonLiveSkinEditor”でカラーリングを変更した写真が残っていた。
上半分はちょっとエヴァっぽいがStar Trekを意識して下半分はよく使う音楽配信サイトBeatportの様に変更。
見た目は好きなんだけど使い勝手はすごく悪かった。

abletonlive9skin
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自作したりカスタマイズすると毎回思うけど、製品化されているものは長時間使っても飽きない疲れない工夫がされている。

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