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Future

20年程前に描いていた未来が現在その一歩手前まで来た。

僕の描いた未来像はデバイズなど装着しなくても操作できる物だった。

モジュラーシンセのワイヤリング、書類をまとめたフォルダ、ステージ上のバンドメンバーにメッセージを送るなど、そう言った事が立体で操作できる技術。

2000人程のコンサートホールでは1階から3階席までを1つのエリアとして、エリア全体に音とリンクした流星を飛ばしたり、放り出された宇宙から太陽系を移動して地球に向かいそのまま草原を時速300キロで進む映像を体験できる技術だった。MVの中に自分がいる感じかな。

風や香りもコントロールできたらなお良かったけどこれらはまだ遠い未来の話?

 

 

製品化したMicrosoftのSurfaceが現在の形だとしたらApple のTouch Bar搭載MacBookProが近未来だろうか。

立体の映像を360°動かすのに腕を上げながら両手を使うのは長時間には適さないので実用的ではないしプレゼンで使用する場合「伝えたい事は何だ?」となるので一瞬「おー!」となるだけだろう。

・理想 腕を上げながら手を上下左右に動かして操作。

・現実 Hey Siri

人間は別の方向に進んでるよね。

 

 

Magic Trackpad 2やTouch Barは人間工学と言うより心理に基づいている気がする。
YAHAMAHAの技術でブレスコントローラーがあるけど、未だにプレゼン以外で使っているキーボードプレイヤーを見た事がない。
表現力の為に今後必要だと思うのでワイヤレス化してデザイン考えたらいいのでは?

 

 

テクノロジーとは想像以上にとても時間が必要で、イメージが具現化されても良い結果になるとは限らないのだな。

認識や感じ方は時代の流れや個人の経験値で変わり、本気を出してもださなくても気持ちを込めても単なる作業でも製品化となると制御や圧力が伴うのだろう。
研ぎ澄まされた何かを生み出して打撃を食らうなら流れに合わせた方が無難であり安全だろうし生存率考えたら当然の判断だ。

「何が欲しい?」と聞かれても特に何もなく「どうです!?この商品!!」と言われても必要かな?と考えてしまう。

心がときめく様な何かを探そう。

そうしよう

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