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flyer

名古屋にあるCLUB MAGOでは数回プレイをしてきましたが、今回は2ndフロアーだったのでラウンジ向けのプレイをしてきたよ。

メインフロアーでプレイするのはとても楽しいのは間違いないけれど、ラウンジでプレイしたい気持ちもずっとあったので今回希望がかなった!
もっとあーしたいこういたいと言った気持ちも膨らみ他のDJも素晴らしくて「音楽っていいなと」思えた一時でした。

近年ネット環境が当たり前になりフライヤーもデジタル化してWebやSNSで拡散して印刷代はゼロ、街も汚さないし資源も使わないしいいよね!といった意識になって来たけどそれが自然だと思う。

でもこれって流れでそうなってるだけでちょっと違うかな。

・印刷コスト
デジタル化すればコスト削減と言うけれど平均100枚2000円弱なので手の届く範囲の金額。
印刷業者にお願いする事で小さくても経済は動くし店舗に置いてもらう事で店舗の集客にもつながる。
目まぐるしくタイムラインが流れていくSNSでしつこい位同じ宣伝行為はサブリミナル効果や刷り込み効果で「あ、知ってる」位の結果にしかなってない。
3年前後の間に数千件以上の宣伝メールが届くけど、解除か迷惑メール行きで実際購入に至るのはせいぜい1個だった。

・環境・資源
回収させてメリットを提示したり、リサイクルすればいいだけの話。
それか環境問題に意識を向けさせるデザインをすればいいのではないかな。

利便性とかでスマホが手放せない以上難しいのだろうけど、フライヤーデザインなんて大した意味もない訳だよね。
写メとってディスカウントしておらったら終わりだから。

そこが落とし穴かなと。

回収するならもう1枚欲しい、ファイルに保存したい、と言ったデザインがあればいいんだよね。
フライヤーに押し付けがましいプロフィールなんていらないんだよね。
興味あったら勝手に調べるから。

アルバムのアートワークもフライヤーもそれほどの物だから、需要もなく供給する必要もなく結果として無意味な物になっちゃった。

「まーそういう時代だよね。」って言うのは柔軟な様だけど思考停止かな。

流れって本当に自然発生するのかな?

 

※現場に置いてあったのでもらってきました。
僕が出演するパーティーのフライヤーを僕が持っていないというねw
DEEP VIBEのフライヤーデザインなかなか良い感じ〜

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